識字・日本語センター

<報告>だい29かい よみかきこうりゅうかい2018

10月28日(日)、大阪府教育センターにて、「あつまろうよみかきのなかまたち だい29かい よみかきこうりゅうかい2018」が開催され、関係者450人を超える人が集い、交流しました。

昨年は、台風のため午前中のみの開催になりましたが、今年は晴天にめぐまれ、1日、交流を深めることができました。
参加されたみなさん、当日運営をしてくださったみなさん、ありがとうございました。


午前中:全体会

ー開会ー
実行委員長の森実さんが、参加者が自身の願いや思いを書き綴ったえんぴつポスターを紹介しながら、開会あいさつを行いました。続いては、参加教室・学校の紹介です。参加教室・学校の様子がスライド写真ととも紹介されました。

   

 


ー全体会のステージ発表ー

●よみかききょうしつ とよなか
「よみかききょうしつ とよなかは、地域の差別からの解放を自らの変革から」という熱い思いで活動をはじめて37年。
近年はフィリピン、ベトナム、中国からの仲間が中心に活動しています。
今回は、その活動の一環として2つの紙芝居をもとに学習者がステージいっぱいに登壇し、発表されました。

  

●大阪市内識字・日本語教室連絡会からは、1990年国際識字年の映像をもとに、当時の学習者に扮した人が「天国から今の識字の様子を教えにもらいにきた」という趣向で登場。会場にいる学習者に識字への思いや願いを発表してもらいました。

  


ー午後の分科会ー
A 作文のひろば、B おしゃべりのひろば、C なかまづくりのひろば、D 異文化とふれあうひろば
E 俳句のひろば、F 世界の歌とおどりのひろば、Gものづくりのひろば、H韓国・朝鮮文化を楽たのしむひろば
I中国語でおしゃべりするひろば

9つの分科会にわかれてそれぞれ発表・交流しました。