識字・日本語センター

識字・日本語学習ブックレットⅣ発行

識字・日本語学習ブックレットⅣ
教室は、ふたつめの家族〜識字・日本語学習における居場所・出番・物語〜

いまの識字・日本語学習はどんなふうに行われ、どんな課題をもっているのでしょうか。このことを多くの人に知っていただきたくて、この冊子はつくられました。データは、以下冊子画像をクリックするとPDFファイルが開きご覧いただけます。また印刷冊子も無料で配布しています(ただし送料実費)。問い合わせ先は以下をご覧ください。

発行年月:2022年3月
判型:A5判
ページ数:50ページ
発行:識字・日本語センター

★識字・日本語センターWEBサイトで公開中
以下、画像をクリックいただくか、⇒(ブックレットPDF)を押下するとPDFファイルが開きます

⇒ブックレットPDFファイル

★印刷冊子は、無料配布中(ただし、お一人1冊まで、送料実費(180円程度)でお届けします。数に限りがありますのでお早めに)

<内容>冊子の構成や読者へのお願い(本文より)

この冊子は、ひとつには大阪の識字・日本語教室をめぐる状況や課題、ふたつめには人権学習モデル教室(2021 年度文化庁委託事業)として協力いただいた大阪府内の 6 教室とその活動を取り上げています。
ひとつめの 識字・日本語学習をめぐる状況や課題に関する内容は、「識字・日本語学習で大切にすべきことは?」、「識字・日本語学習を必要とする人は?」、「ボランティアの役割とは?」の 3 つにわけて書いてあります。大阪を中心に日本における識字・日本語学習の課題を取り上げようとしました。
ふたつめの教室の学習例としてあがっているのは、「はじめに」でもふれた事業のなかで人権学習モデル教室となった 6 教室の取り組みです。それぞれの教室の成り立ちと学習例を紹介し、学習者の作品やプロフィールなどを紹介しています。
さいごに 「識字・日本語学習における居場所・出番・物語」という文章を置き、全体をまとめようとしました。
書かれている順番通りに読んでいただいてもかまいませんし、教室や学習者の紹介をまず読み進め、その後に状況や課題を読んでいただいてもかまいません。両方を読むことにより、識字・日本語教室をめぐる課題と、教室が取り組んでいる活動の意義がわかりやすくなるものと思います。

★本冊子は、文化庁2021年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業地域日本語教育実践プログラム(C)「教室ボランティアの人権意識査に基づく学習・研修プログラムづくり」により作成しました。


【冊子について】
★冊子データは識字・日本語センターWEBサイト(https://call-jsl.jp/hr2021/)に
PDFファイルをアップしています。ダウンロードしてご覧ください。
★印刷された冊子は数に限りがありますが、無料(ただし、送料実費)で配布しています。
ご希望の方は、以下問い合わせ先までご連絡ください。お一人1冊まで、送料180円程度です。
【問い合わせ先】
識字・日本語センター事務局長 丸山敏夫
電話番号 090-1223-9274 メールtmarusan1945@hotmail.co.jp

 

★お願い★

当サイトの画像等について:無断で複製・転用することを禁じます。