識字・日本語センター

地域で共に暮らす外国人について知ろう〜外国籍住民をめぐる現状と課題〜(3/12)

****以下転載*****

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研修チラシ

日本では、人口の2%にあたる264万人の外国人が暮らしています。(平成30年6月現在)そして、平成31年4月からは、新たな外国人材受入のための法律が施行予定となっています。
外国人の増加が見込まれる中、今回の学習会では、外国人の在留資格や技能実習制度等について、また外国人労働者とその家族の相談事例から外国人がかかえる問題や課題について学び、共に暮らしていくための環境や支援について考えたいと思います。
テーマに関心のある方は、ぜひご参加ください!
※一時保育(1歳~就学前)・手話通訳あり(いずれも要予約・無料・人数に限りあり)

2019年3月12日(火)13:30-16:00
会 場:大阪市立総合生涯学習センター第一研修室
対象:どなたでも 60人(先着順)
講師:事務局長 早崎直美さん
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク (RINK)

・外国人の現状(在留資格と技能実習制度など)
・相談事例から考える外国人の人権問題
・共生社会の実現に向けて「現状と課題」

【主催・問い合わせ先】
大阪市教育委員会事務局生涯学習部 生涯学習担当
〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番2号
電話:06-6539-3347 FAX06-6532-8520

【申込み方法】
電話・FAXにて、「講座名・名前・住所・電話番号・FAX番号」をお伝えください。また、手話通訳希望の方はその旨を、一時保育希望(1歳~就学前)の方は「お子様の名前(ふりがな)・年齢・性別」をお知らせください。
★2月18日(月)より申込み開始。先着順。定員になり次第、受付終了。
★手話通訳、一時保育は2月26日(火)締切し込み方法等は、以下チラシをご覧ください。

★詳細はチラシをご覧ください。
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